櫻井修氏の名が世間に広く知れ渡るきっかけとなったのが、慶應義塾體育會蹴球部(ラグビー部)での目覚ましい活躍です。高校時代からラグビーに打ち込み、大学でも伝統ある蹴球部でレギュラー争いを繰り広げました。
ポジションは状況判断力と正確なパスワークが求められるスクラムハーフ(SH)を務め、俊敏な動きと強靭なフィジカルでチームの勝利に貢献。大学選手権などの公式戦に出場した際には、メディアでも大きく取り上げられました。
試合中継やスポーツ紙に掲載された顔写真が公開されると、「兄の櫻井翔にそっくり」「目元や爽やかな笑顔が瓜二つ」とSNSを中心に大きな反響を呼びました。単なるアイドルの血縁者というだけでなく、実力で名門ラグビー部の主力選手へと登りつめた文武両道の姿勢は、多くのスポーツファンからも称賛を集めました。