2026年最新ミルクティーベージュの真相!失敗しない頼み方と色落ち検証

2026年最新ミルクティーベージュの真相!失敗しない頼み方と色落ち検証

2026年最新ミルクティーベージュの真相!失敗しない頼み方と色落ち検証にまつわる役立つ知識を分かりやすく発信ます。

Q1:地毛の黒髪からブリーチなしでオーダーする場合、何回通えば綺麗なミルクティー色になりますか?
A1:一度の施術では赤褐色の明るいブラウン止まりになるため、ブリーチを使わない場合は「アルカリカラーによるリフトアップ」を2〜3ヶ月おきに2〜3回繰り返す必要があります。徐々に毛髪内部のメラニン色素を明るいトーンへと押し上げてベースを育てていく「育てるカラー」のアプローチを採るのが最も確実です。

Q2:紫シャンプーを使っても髪が緑っぽくくすんでしまいました。原因と直し方はありますか?
A2:黄色みを消そうとして紫シャンプーを過剰に使いすぎたか、あるいは補色として青みの強いシャンプーを使った場合に、毛髪の黄色と混ざり合って補色同士の合成で緑(マット)に沈む現象です。対処法としては、一度紫シャンプーの使用を完全に中止し、洗浄力のしっかりした通常のクリアシャンプーで数回洗って表面の染料を洗い流してください。

Q3:色落ちした後に黄色くヤンキーっぽくならないためには、どんな頼み方をすれば良いですか?
A3:カラーリストに対して「褪色したときに黄色く抜けるのが嫌なので、隠し味として補色のバイオレット(紫)を多めに配合してください」と指定してください。染めたては希望よりもワントーン落ち着いたモーブベージュに見えますが、黄色みを抑えながら上品に褪色していくため、色落ちの全期間を美しく保つことができます。

橋本 菜々子
著者

橋本 菜々子

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。