ネット上で木本慎之介さんの顔画像が公開されるたび、コメント欄には「若い頃のヒデキそのもの」「DNAの力に圧倒される」といった言葉が並びます。特に1970年代前半、シングル『情熱の嵐』や『傷だらけのローラ』で日本中を熱狂させていた10代後半から20代前半の西城秀樹さんと、現在の慎之介さんのビジュアルには驚くべき一致点が見られます。
第一の特徴は、切れ長でありながら強い意志を宿したアーモンドアイと、高く通った鼻筋のラインです。笑った瞬間に見せる甘い表情と、歌唱時に見せるシャープで攻撃的な眼光のギャップは、まさに全盛期の西城さんが放っていたオーラと酷似しています。
さらに特筆すべきは、日本人離れした骨格とスタイルです。西城秀樹さんは当時としては極めて長身の181cmを誇り、パンタロンやタイトな衣装を着こなす抜群のプロポーションでファンを魅了しました。慎之介さんも185cm前後の長身と長い手足を誇り、現代的なファッションを身にまといながらも、どこか昭和のスタースタイルを感じさせる圧倒的な華を備えています。