全国の有力選手が集まる阪南大学サッカー部の門戸はどのように開かれているのか。入部ルートの中心となるのは、全国大会出場校やJユースの主力選手を対象としたスポーツ推薦入試およびセレクションです。
毎年夏から秋にかけて行われるセレクションや練習参加では、足元の基礎技術はもちろん、プレッシャー下での判断スピードやメンタルの強さが厳しくチェックされます。スカウト陣は完成された選手だけでなく、「大学4年間でプロへと化けるポテンシャル」を重視して選手を発掘しています。
卒業後の進路はJリーグクラブへの加入にとどまりません。JFLや地域リーグの強豪実業団チーム、あるいは一般企業への就職においても、体育会サッカー部で培った高いコミュニケーション能力と自己管理能力が高く評価され、大手企業への内定者を多数輩出しています。