そもそもカートリッジが詰まる事態を未然に防ぐためには、日頃のちょっとしたメンテナンスが欠かせない。ラベルライター本体の印字ヘッドや送りローラー部分に、テープの粘着剤やホコリが付着していると、カートリッジ側の送り出しがスムーズにいかずトラブルの引き金となる。
定期的に市販の専用ヘッドクリーニングテープを通すか、綿棒に少量のエタノールを含ませてセンサーやヘッド部分を拭き取ろう。カートリッジの保管時も、直射日光や高温多湿を避けることでテープの粘着層の劣化を防ぐことができる。万が一のトラブル時も今回の分解手順を把握しておけば、業務の手を止めることなくスムーズに対処できるはずだ。 (出典: テプラ テープ 分解(Yahoo!ニュース))
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