入試を突破する上で極めて重要な指標となるのが、内申点と当日の学力検査のバランスです。大商学園の合格ラインと内申点の目安はコースによって明確に分かれています。
大阪府統一テストや中学校での実力テストを基準とした場合、特進コースでは中学校の実力テストで平均点+50〜80点以上、通知表(9教科合計45点満点)で32〜36以上がひとつの安心ラインです。進学コースは平均点前後〜+20点、内申点は27〜30前後がボーダーとなります。
近年の大商学園の倍率推移を見ると、専願・併願ともに1.0倍台前半で安定して推移しているものの、特進コースの専願受験者が増加傾向にあります。回し合格制度が採用されているため、第一志望で特進コースを受験し、第2志望に進学コースを選択する受験生が多い点も特徴です。