浅香航大の結婚・歴代彼女の真相と現在|元Jr. から実力派俳優への軌跡

浅香航大の結婚・歴代彼女の真相と現在|元Jr. から実力派俳優への軌跡

浅香航大の結婚・歴代彼女の真相と現在|元Jr. から実力派俳優への軌跡の要点を丁寧に掘り下げてご紹介します。

現在でこそ「本格派俳優」としてのイメージが完全に定着している浅香航大ですが、その原点は旧ジャニーズ事務所(現STARTO ENTERTAINMENT)のジャニーズJr.にあります。

2002年、小学生のときに入所した浅香は、ジャニーズJr.内の人気ユニット「J.J.Express」のメンバーとして活動していました。このユニットには、後にHey! Say! JUMPとしてデビューする伊野尾慧、有岡大貴、中島裕翔らも在籍しており、アイドル雑誌のグラビアや音楽番組のバックダンサーとしてステージに立っていたのです。

しかし、10代半ばを迎えた2008年、浅香は大きな決断を下します。アイドルとしてのデビューを目指すレールから自ら降り、事務所を退所したのです。

当時の心境について浅香は、後に雑誌やウェブインタビューで「歌や踊りよりも、お芝居で生きていきたいという気持ちが日増しに強くなった」「一度看板を捨てて、何の後ろ盾もない状態で自分がどこまで通用するのか試したかった」と語っています。

退所後は、伊藤英明らを擁していた芸能事務所「A-team」のオーディションを自らの足で受け直し、合格。2011年のドラマ『花ざかりの君たちへ〜イケメン☆パラダイス〜2011』で本格的な俳優デビューを果たしました。

その後、2012年の映画『桐島、部活やめるってよ』で演じたバレーボール部員役で業界内の注目を集め、2014年のNHK連続テレビ小説『マッサン』では鴨居英一郎役を好演。若くして亡くなる難役を鬼気迫る演技で体現し、幅広い世代のお茶の間にその名を刻みつけました。

斉藤 蓮
著者

斉藤 蓮

シンプルで洗練された住まいづくりとインテリアコーディネートのアイデアを提案しています。