第四北越銀行の統合で何が変わった?店舗・手数料改定の真相【2026】

第四北越銀行の統合で何が変わった?店舗・手数料改定の真相【2026】

第四北越銀行の統合で何が変わった?店舗・手数料改定の真相【2026】に関する主要な事実を丁寧にまとめました。詳細な解説をチェックしましょう。

Q1:旧第四銀行と旧北越銀行の口座を両方持っていますが、手続きは必要ですか?
A1:特別な解約・統合手続きを行わなくても、そのまま両方の口座を利用し続けることが可能です。ただし、どちらかの口座を長期間使わず残高が1万円未満のまま放置すると、未利用口座管理手数料(年間1,320円)が引き落とされるリスクがあります。日常的に使わない口座は、窓口または郵送等で早めに解約することをおすすめします。

Q2:店舗内店舗(ブランチ・イン・ブランチ)とは具体的にどういう状態ですか?
A2:1つの建物の中に、複数の支店が同居して営業している形態です。例えば「〇〇支店」の窓口が「△△支店」の建物内に移転し、同じフロアで両方の支店の業務を取り扱います。支店名や店番(支店コード)、口座番号に変更はありませんが、利用者が訪れる物理的な場所が変わるため、来店前の店舗所在地確認が必要です。

Q3:平日の昼間に窓口が閉まっている店舗があるのはなぜですか?
A3:人員の有効配置と業務効率化を目的として、一部の支店・出張所で「昼休業(昼休み時間帯の窓口閉鎖)」を導入しているためです。通常11:30〜12:30などの時間帯は窓口が一時休業となります(店内のATMは利用可能な場合がほとんどです)。窓口で相談や手続きを行う際は、事前に各支店の営業スケジュールを公式サイトで確認するか、来店予約サービスの利用が確実です。

Q4:第四北越銀行アプリとインターネットバンキングは何が違いますか?
A4:スマートフォンアプリ「第四北越銀行アプリ」は、残高・明細照会や少額の振込、口座管理がスマートフォンの生体認証等で手軽に行えるサービスです。一方の「第四北越ダイレクト」は、投資信託の取引や各種限度額変更など、より高度で包括的な手続きが可能なWEBバンキングサービスです。日常的な確認や決済であれば、手軽なアプリ版だけで十分に対応できます。

高橋 健太
著者

高橋 健太

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。