利き目とは?10秒でわかる調べ方と左右の違い・肩こりの真相

利き目とは?10秒でわかる調べ方と左右の違い・肩こりの真相

利き目とは?10秒でわかる調べ方と左右の違い・肩こりの真相について徹底解説いたします。詳細な分析をチェックしてください。

特別な器具を一切使わず、その場で自分の優位眼を判定できるポピュラーな利き目の確認方法が「ホール・イン・ザ・ハンズテスト(カニングハム・テストの応用)」だ。10秒程度で判定が完了するため、ぜひ手元で試していただきたい。

【ステップ1】
両腕を胸の高さで前方にまっすぐ伸ばす。肘は曲げず、脱力してピンと張った状態を保つ。

【ステップ2】
両手の人差し指と親指の先を合わせ、中央に直径3センチメートルほどの小さな「三角形」または「丸い輪」を作る。

【ステップ3】
両目を開けたまま、2〜3メートル以上離れた目標物(壁の時計、カレンダーの文字、ドアノブなど)をその輪のちょうど中心に収める。

【ステップ4】
手と頭の位置を絶対に動かさないよう固定したまま、右目だけを閉じて左目のみで輪の中を見る。

【ステップ5】
今度は右目を開け、左目を閉じて右目のみで輪の中を見る。

このセルフによる利き目チェックを行うと、片方の目で見たときは目標物が輪の中央に留まるのに対し、もう片方の目で見ると目標物が手の枠外へ大きくズレて視界から消えるはずだ。「片目を閉じても目標物が真ん中に残って見えた側の目」こそが、脳が位置の基準としているあなたの利き目である。ズレが生じた側の目は、補助的な働きをする非利き目だと確定できる。

中島 亮太
著者

中島 亮太

シンプルで洗練された住まいづくりとインテリアコーディネートのアイデアを提案しています。