平均値の求め方を徹底解説!基本公式からエクセル術や中央値との違いまで

平均値の求め方を徹底解説!基本公式からエクセル術や中央値との違いまで

平均値の求め方を徹底解説!基本公式からエクセル術や中央値との違いまでの全貌を詳しく解説してご紹介します。

実務で何十行、何百行もの数値データを手作業で電卓を叩いて計算するのは現実的ではありません。ビジネス現場での平均値のエクセル計算には、専用の関数を活用します。

エクセルで平均を出す最も代表的な手段がAVERAGE関数の使い方をマスターすることです。計算結果を表示させたいセルに、以下のように入力します。

=AVERAGE(範囲の先頭セル:範囲の末尾セル)

たとえばA列の2行目から10行目までの数値の平均を求めたい場合は、セルに「=AVERAGE(A2:A10)」と入力してEnterキーを押すだけで、瞬時に平均値が算出されます。文字列や空白セルは自動的に除外して計算してくれるため、手計算のようなミスが起きません。

なお、もし「0点」のセルが含まれており、それを計算対象に含めたくない場合や、特定の条件(例:80点以上の人のみの平均)を満たすデータだけを抽出したいときは、AVERAGEIF関数を使うと一段とスマートに集計できます。

中村 さくら
著者

中村 さくら

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。