保温弁当箱の優れた断熱構造は、そのまま最強の保冷容器としても真価を発揮します。食欲が落ちやすい猛暑期には、あえて温かい食事ではなく「冷たいメニュー」に切り替えるスタイルが定着しています。
冷たいメニューを運用する際は、熱湯予熱とは逆に「氷水による予冷(プレクール)」を行います。冷水と氷を容器に入れて1分ほど冷やしてから中身を捨て、キンキンに冷えた冷製スープ、冷やしうどんのつゆ、素麺、あるいは一口サイズにカットしたフルーツなどを詰めます。
さらに効果を高めるのが、サーモス純正の断熱構造保冷ポーチ(専用バッグ)の併用です。外気熱を遮断するアイソテック断熱材が施されたポーチに保冷剤と一緒に入れることで、炎天下の通勤・通学時でも容器内部を10℃以下の安全圏にキープできます。ネット上のレビューでも「昼になっても氷が残っている」「冷たい麺類が最高のリフレッシュになる」と高い評判を集めています。