ビジネス拠点としての大阪梅田ツインタワーズ・サウスは、単なる執務スペースにとどまらない付加価値を提供しています。その象徴が11階のオフィスロビーと13階の「WELLCO」です。
地上からシャトルエレベーターで11階に上がると、天井高が高く開放感あふれるオフィスロビーが広がります。同フロアに併設された「梅田サウスホール」は、最大900名を収容可能な大ホールと小ホール、さらに複数のカンファレンスルームを備えた大型コンベンション施設です。大型300インチスクリーンやホール直通の大型搬入用エレベーターを完備しており、企業の株主総会、学術会議、新製品発表会などの大規模イベントに幅広く活用されています。
さらに13階に位置する「WELLCO(ウェルコ)」は、入居企業の従業員のみが利用できる会員制ワーカーサポートフロアです。カフェラウンジ、集中作業用ブース、フィットネスルーム、リフレッシュエリアなどが整備されており、従来の「机に向かって作業するだけ」のオフィス像を打ち破るウェルビーイング空間として、入居企業のリテンション(人材定着)や採用力強化に大きく寄与しています。
オフィスフロア入居企業には、国内外の総合商社、メガバンク関連企業、大手ITソリューションプロバイダー、医薬品メーカーなどの関西支社や本社機能が名を連ねています。立地のプレステージ性に加え、優秀な人材を引きつける職場環境としての魅力が入居企業の決定打となっています。