オープンキャンパス参加前のアンケートで常に上位に挙がるのが「どのような服装で行くべきか」という疑問です。現場の観察データを検証すると、全体の約6割が制服、約4割が私服(清潔感のあるカジュアルスタイル)で参加しています。
高校の規則や当日の天候に合わせて選べば問題ありませんが、模擬面接指導や教員との個別面談を予定している場合は、制服または落ち着いたシャツ・パンツスタイルが好印象を与えます。また、広大な千葉東金キャンパスでは歩行移動が多いため、履き慣れたスニーカーなどを選ぶのが鉄則です。
当日の必須持ち物リスト:
- 受付用QRコード・予約確認画面:スマートフォンでのスムーズな入場に必須。
- 筆記用具・メモ帳:個別相談で得たアドバイスや講義のポイントを記録。
- A4サイズが入るトートバッグ・リュック:大量に配布される学部パンフレットや入試要項の収納用。
- 質問リスト(事前に3点程度用意):授業の雰囲気、学費減免制度、就職サポートなど。
SNSや参加者のクチコミでは、「学生スタッフ(キャンパスアンバサダー)が気さくで質問しやすかった」「教員との距離が近く、質問に対して親身に答えてくれた」といった声が目立ちます。オープンキャンパス特有の緊張感を解きほぐすアットホームな校風は、同大学の大きな魅力の一つといえます。