映画鑑賞の満足度を左右する大きな要因が「座席選び」と「発券の快適さ」です。広島バルト11では、オンライン予約システム「KINEZO(キネゾー)」が導入されています。
キネゾーの最大の利点は、上映日の2日前(会員ステータスに応じて午前0時または深夜帯)からピンポイントで座席指定が可能な点です。クレジットカード決済だけでなく、現地の自動発券機で後から支払う「あとから決済」にも対応しており、予定が流動的な場合でも席を押さえやすい柔軟性を備えています。
広島バルト11のシアター構造において、見やすい座席を確保するための基準は以下の通りです。
- 中型〜大型スクリーン(シアター1、シアター10など):全体の中央ブロック・後方より(通路から2〜3列上)がベスト。視界全体にスクリーンがちょうど収まり、首の疲労を抑えられます。
- 通路側席の選定:長編作品やドリンクを多めに持ち込む場合、中央通路沿いの席を確保することで、他人に気兼ねなく入退場できる動線が確保されます。
- IMAXシアター:後方すぎるとIMAX特有の視野角を埋め尽くす臨場感が薄れるため、「センターブロックのちょうど真ん中からやや後ろ(G列〜J列付近)」がサウンドのスイートスポットかつベストな視野角となります。