絵が苦手でも大丈夫!簡単に描けるポケモン10選【1分で完成】

絵が苦手でも大丈夫!簡単に描けるポケモン10選【1分で完成】

今注目を集めている 絵が苦手でも大丈夫!簡単に描けるポケモン10選【1分で完成】について、詳しいまとめをご紹介しています。

一口にポケモンといっても、そのデザインはシンプルな球体から複雑な多層構造を持つものまで様々です。初心者が最短で成功体験を得るためには、まず「線の総数(ストローク数)」と「形状の対称性の有無」を見極めて描きやすいキャラクターから着手することが鉄則となります。

以下の比較表は、描画ステップ数や筆記具を選ばない再現性の高さを軸に、編集部が実際の作画検証と読者モニター調査をもとに算出した難易度一覧です。

キャラクター名平均作画時間 / ストローク数形状の特徴と難所編集部の見解・おすすめ度モンスターボール約20秒 / 4ストローク正円、水平2分割、三重の同心円全世代に通じる万能アイコン。円の歪みさえ防げば100%成功する入門編。メタモン約30秒 / 3ストローク不定形のスライム状、点目2つ、波線口形が崩れても「それがメタモンの個性」になるため、失敗リスクが極限まで低い。ディグダ約30秒 / 5ストローク半楕円のボディ、大きな楕円鼻、縦長の点目鼻の光沢を白抜きにするだけで一気にプロ仕様に。子ども人気も抜群。ピカチュウ(顔のみ)約60秒 / 8ストローク下膨れの台形、長い耳、ほっぺの丸比率の崩れが目立ちやすいが、輪郭と目の間隔の法則さえ守れば破壊的な可愛さに。イーブイ(顔のみ)約90秒 / 10ストローク大きめの菱形耳、垂れ気味の瞳、首元の毛束耳の角度と首元のモコモコ感の配置で完成度が決まる。女子ウケ・園児ウケ最強。
橋本 菜々子
著者

橋本 菜々子

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。