Q1:東海道新幹線の普通車では、喉が渇いても飲み物を買う方法は本当にないのですか?
A1:普通車車内には自動販売機の設置もありません。停車駅のわずかな停車時間(のぞみ等は通常1分程度)にホームへ降りて自販機で買う行為は、乗り遅れや発車遅延の原因となり極めて危険です。必ず乗車前の改札外店舗やホーム上の自動販売機・売店で飲み物を確保してください。
Q2:シンカンセンスゴイカタイアイス用の専用アルミスプーンは現在も買えますか?
A2:はい、購入可能です。主要駅のコンコース売店(ベルマートキヨスク等)や、新幹線ホームの一部売店、JR東海の公式オンラインショップなどで販売されています。手の熱を伝えてアイスを溶かしやすくする人気アイテムで、お土産としても定着しています。
Q3:山陽新幹線(新大阪〜博多)では現在も車内販売がありますか?
A3:山陽新幹線区間でも車内販売は段階的に縮小され、現在では一部の臨時列車や特定便を除き、普通車でのワゴン巡回販売は行われていません。東海道新幹線と同様に、乗車前に駅構内で飲食物を購入しておくスタイルが基本となります。
Q4:グリーン車のモバイルオーダーは、普通車の乗客が利用することはできないのですか?
A4:利用できません。座席に備え付けのQRコードからアクセスするシステムであり、注文時に座席番号が自動認証されます。パーサーによる配達先もグリーン車内に限定されているため、普通車座席への配達や普通車乗客による受け取りは不可となっています。