Ipadのスクショ完全攻略!モデル別撮影法から裏技・保存先まで徹底解説

Ipadのスクショ完全攻略!モデル別撮影法から裏技・保存先まで徹底解説

今注目を集めている Ipadのスクショ完全攻略!モデル別撮影法から裏技・保存先まで徹底解説について、主要な情報をご紹介しています。

iPadシリーズのスクリーンショット撮影において、最初につまずきやすいのがホームボタンの有無による操作の違いです。ベゼルレスデザインが主流となったiPad ProやiPad Air、iPad mini、そして無印iPad(第10世代以降)では、従来の操作法が通用しません。

まず、iPad スクショ ホームボタンなしモデル(Face ID搭載機およびトップボタンにTouch IDを内蔵した全画面モデル)の場合、「トップボタン(電源ボタン)」と「いずれか片方の音量調節ボタン」を同時に押して素早く離すのが正しい手順です。長押しを続けると電源オフや緊急SOSの画面に遷移してしまうため、「カチッ」と同時に短く押す感覚がポイントとなります。

一方、iPad スクショ ホームボタンありモデル(iPad 第9世代以前やクラシックデザインの旧型機)では、「トップボタン(上部電源ボタン)」と「ホームボタン」を同時に押して離すことで撮影が完了します。どちらの方式でも、成功すると画面が一瞬白くフラッシュし、撮影されたサムネイルが画面左下に小さく表示されます。

小林 直樹
著者

小林 直樹

シンプルで洗練された住まいづくりとインテリアコーディネートのアイデアを提案しています。