三男のクルズ・ベッカムは、元スパイス・ガールズのメンバーである母ヴィクトリアの音楽センスを最も色濃く受け継いだ存在です。11歳の頃にクリスマスチャリティソング『If Every Day Was Christmas』をリリースして美声を披露し、早くから音楽的才能を評価されていました。
成長したクルズはギターやピアノの演奏を極め、著名なプロデューサー陣とともにロンドンやロサンゼルスのスタジオで楽曲制作に没頭。本格的なアーティストデビューに向けた準備を進めています。
スケートボードやストリートファッションを好むクルズは、兄たちとは一味違うカルチャー色の強いアイコンとしても若者世代の支持を集めています。自身のSNSで時折披露するアコースティックセッション動画には多くの反響が寄せられ、本格的なソロシンガーとしての今後のリリース展開に世界中から熱い視線が注がれています。