「16時間や17時間を引き算するのは頭が混乱する」という方に向けた、現場で即座に使えるカリフォルニアの時差計算方法をご紹介します。マイナス計算をするのではなく、「足し算をして前日に戻す」のが最も直感的でミスを防げるテクニックです。
具体的な計算ルールは以下の通りです。
- 夏時間(PDT期)の計算式:【日本時間 + 8時間】して【日付を1日戻す】
例:日本時間 10月10日 午前9時 → 9+8=17時 → 現地時間 10月9日 17:00(午後5時) - 冬時間(PST期)の計算式:【日本時間 + 7時間】して【日付を1日戻す】
例:日本時間 12月10日 午前9時 → 9+7=16時 → 現地時間 12月9日 16:00(午後4時)
この変換ルールを覚えておくだけで、複雑な暗算をすることなく、瞬時に現地の正確な日時を割り出すことができます。