ビール券はどこで使える?ビール以外の裏技やお釣りの真相を徹底解明

ビール券はどこで使える?ビール以外の裏技やお釣りの真相を徹底解明

ビール券はどこで使える?ビール以外の裏技やお釣りの真相を徹底解明の基礎知識と応用に迫る! わかりやすい言葉でまとめました。

「ビール共通券」を発行する全国酒販協同組合連合会(全酒協)の加盟店規定によると、酒類販売免許を持つ全国約20,000店舗以上の加盟店で利用が認められています。しかし、利用者の生活動線上にある主要小売店がすべて同じ条件で受け入れているわけではありません。 まずは、日常使いしやすい主要チェーン別の取扱状況を網羅的に整理します。

【スーパーマーケット】
ビール券イオンスーパー利用をはじめ、イトーヨーカドー、ライフ、西友、マルエツ、ベイシアなどの主要系列では原則として全店利用可能です。特にイオンやイトーヨーカドーなどの大型GMSでは、酒類コーナーだけでなく集中レジでの一括会計に対応している店舗が主流です。

【コンビニエンスストア】
セブン-イレブン、ファミリーマート、ローソン、デイリーヤマザキ、セイコーマート、ミニストップなど大手チェーンで利用できます。ただし、フランチャイズ(FC)店舗ごとのオーナー方針やレジシステムのバージョンによって、一部運用に細かな差異が存在します。

【ドラッグストア・ディスカウントストア】
調剤併設型ドラッグストアの台頭に伴い、ウエルシア薬局、マツモトキヨシ、サンドラッグ、スギ薬局、コスモス薬品(酒類取扱店のみ)などでも広く利用されています。また、総合ディスカウントのドン・キホーテでも極めて柔軟な対応が取られています。

【酒類専門店・百貨店】
やまや、カクヤス、リカーマウンテンといった酒販チェーン、ならびに三越伊勢丹や高島屋などの百貨店酒売場では、ほぼ100%確実に額面通りの支払手段として通用します。

山本 拓海
著者

山本 拓海

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。