スケボー技の名前と難易度一覧|基本から最新トリックまで徹底解説

スケボー技の名前と難易度一覧|基本から最新トリックまで徹底解説

スケボー技の名前と難易度一覧|基本から最新トリックまで徹底解説の注目ポイントを詳しく解説してご紹介します。

フラットトリックがある程度できるようになると、縁石(カーブボックス)やレールを使ったセクション技に挑戦したくなります。ここで初心者が混同しやすいのが「グラインド」と「スライド」の違いです。

グラインド(Grind)は、スケートボードの金属パーツであるトラックを対象物に接触させて滑る技です。代表的な技には以下があります。

  • 50-50グラインド(フィフティ・フィフティ):前後両方のトラックを均等に乗せて滑る基本グラインド。
  • 5-0グラインド(ファイブ・オー):後方のリアトラックのみを乗せ、前輪を浮かせた状態で滑る技。
  • ノーズグラインド:前方のフロントトラックのみを乗せて滑る技。
  • スミスグラインド / フィーブルグラインド:一方のトラックを掛けつつ、デッキを斜めに落とし込んで滑る上級スタイル。

一方、スライド(Slide)は、木製のデッキ部分を接触させて滑る技です。

  • ボードスライド:デッキの中央(腹部分)をレールや縁石に乗せて横向きに滑る基本スライド。
  • ノーズスライド / テールスライド:ノーズまたはテールの先端裏側を当てて滑る技。重心のキープが難しく、高いコントロール性が求められます。
渡辺 美咲
著者

渡辺 美咲

心身ともに健康で持続可能なライフスタイルをテーマに、最新のウェルネストレンドを発信中。