受診時や入院患者のお見舞いにおいて事前に把握しておくべき基本情報が、白岡中央総合病院の外来受付時間と面会時間の規定です。
外来受付時間と初診・再診の流れ
基本的な外来診療は、午前と午後の二部制で構成されています。午前の受付は8:00〜12:00前後、午後は13:00〜16:30前後(診療開始は午前9:00〜、午後14:00〜など診療科・曜日により変動)となっています。紹介状を持参しない初診の場合、選定療養費の対象となるケースがあるため、かかりつけ医からの紹介状(診療情報提供書)を持参することが推奨されます。
救急外来(ER)の受け入れ体制
夜間や休日の体調急変に対応する白岡中央総合病院の救急外来は、24時間365日体制で稼働しています。当番医・当直看護師・放射線技師・検査技師が常駐し、迅速なトリアージ(重症度選別)が行われます。軽症者の受診も可能ですが、重症患者の治療が最優先されるため、混雑状況によっては診察順が前後する点に留意が必要です。
入院病棟の面会時間と最新レギュレーション
入院中の家族や親族を見舞う白岡中央総合病院の面会時間は、感染症流行期に応じた段階的ルールが適用されています。2026年現在、一般病棟での面会は原則として午後(14:00〜17:00枠)を中心に設定されており、1回あたりの滞在人数(2名以内など)や時間(15〜30分程度)の制限が設けられています。来院時には1階受付での面会台帳記入、手指消毒、不織布マスクの着用が必須です。