ご静養の折には、天皇徳仁さまと皇后雅子さま、そして愛子内親王殿下がご揃いで敷地内を散策される姿がたびたび目撃されてきた。幼少期の愛子内親王殿下が動物たちと触れ合われ、笑顔を弾けさせられていた光景は、現場の職員にとっても忘れがたい記憶として残っている。
皇后雅子さまも農作物の収穫や動物たちの健康状態について職員へ熱心に質問を重ねられ、ご一家で自然の恵みに感謝される姿勢を大切にされている。自然豊かな空間で過ごされるひとときは、ご家族にとってかけがえのないリフレッシュの場であると同時に、温かな雰囲気に包まれた特別な時間が流れている。