毎朝巻かずに韓国風?コテ巻き風パーマ失敗しない頼み方と持ちの秘密

毎朝巻かずに韓国風?コテ巻き風パーマ失敗しない頼み方と持ちの秘密

毎朝巻かずに韓国風?コテ巻き風パーマ失敗しない頼み方と持ちの秘密について押さえておきたい ポイントを分かりやすい構成で解説いたします。

施術を検討するうえで最も注意が必要なのが、過去のカラー・縮毛矯正の履歴です。

まず縮毛矯正履歴がある髪についてですが、結論から言えば施術可能です。ただし、ストレートとパーマの両方を熱処理で行うため、高度な薬剤調合と温度コントロールが不可欠となります。根元のクセを伸ばしつつ毛先にコテ巻き風パーマをかける「ストカル(縮毛矯正+毛先パーマ)」のメニューを用意しているサロンを選ぶと安心です。

一方でブリーチ毛(ハイライトやインナーカラー含む)に関しては、難易度が跳ね上がります。ブリーチによって髪内部のタンパク質が流出していると、カールを形成する結合が作れず、最悪の場合「ビビリ毛(チリチリの状態)」になるリスクがあります。現在ではプレックス成分を高配合したダメージレス薬剤も登場していますが、髪の体力が残っているかどうかのプロによる毛髪診断が必須です。

橋本 菜々子
著者

橋本 菜々子

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。