在コロンビア日本国大使館は地震発生直後から現地在留邦人および渡航者の安否確認を開始した。ボゴタやメデジン、カリなどの主要都市には日系企業のアセスメント部隊やNGO職員、バックパッカーを含む多数の日本人が滞在している。
これまでのところ、日本人の重傷者や死亡者の情報は入っていない。しかし、外務省はコロンビア全土に対して渡航注意情報を更新し、特に山間部の移動を控えるよう強く勧告した。予期せぬ余震やそれに伴う大規模土砂災害の危険が続いており、通信インフラの不通地域も存在するため、現地に身を置く人々は最新の災害情報を常時キャッチアップする体制が求められている。