Q1:身長が低くてもシューティングガードとして通用しますか?
A1:十分に通用します。富永啓生選手のように圧倒的なクイックリリースや長距離シュート精度を磨く、あるいは比江島慎選手のようにオフボールムーブや緩急のステップワークを極めることで、サイズ差を無力化してエースとして君臨するプレーヤーは国内外に数多く存在します。
Q2:「コンボガード」とはどのような選手を指しますか?
A2:PGのゲームメイク能力と、SGの卓越したスコアリング能力をハイレベルで兼ね備えたガードプレーヤーを指します。状況に応じて1番と2番をシームレスに行き来し、自ら得点を量産しながら味方の得点機会も創出できるため、現代のポジションレスな戦術において重宝されます。
Q3:試合でシュートが入らないスランプに陥った時の打開策は?
A3:外角シュートに固執せず、まずは鋭いドライブでファウルを獲得してフリースローを沈める、またはリバウンドやスティールからのイージーレイアップを狙うなど、「最もリングに近い位置でボールをネットに通す」感覚を取り戻すのが有効です。また、手先の感覚を疑う前に、ジャンプの踏み込みやフォロースルーといった下半身の連動性を再確認してください。