最近になり、音楽関係者の間で急浮上したのが「未公開音源のCD化」に関するリーク情報だ。これまで嵐の音楽活動を支えてきたレーベル「ストームレーベルズ(Storm Labels)」の内部情報として、過去のアルバム制作時に惜しくも収録が見送られた未発表トラックが複数存在しているという。
特に、2010年代後半の大型ツアー用に制作されながら未音源化のまま眠っていた楽曲が、最新の技術でマスタリング中であるとの噂が広がっている。これが独立したアニバーサリー作品となるのか、あるいは再始動を象徴する新境地の盤に組み込まれるのか。公式発表こそ未だ行われていないものの、レコード会社周辺の慌ただしい動きがファンの好奇心を大いに刺激している。