淡路ワールドパークOnokoroはしょぼい?料金と口コミ徹底検証

淡路ワールドパークOnokoroはしょぼい?料金と口コミ徹底検証

淡路ワールドパークOnokoroはしょぼい?料金と口コミ徹底検証に関する知りたいポイントをわかりやすくまとめました。詳細を読もうことができます。

多種多様なアトラクションが揃う園内において、ONOKOROの個性を決定づけているのが「静」と「動」を象徴する2大コンテンツです。

まず、同園の代名詞とも言えるのがミニチュアワールドです。世界遺産に登録されている凱旋門、タージ・マハル、ピサの斜塔、聖ワシリー寺院など、世界の著名な建築物が25分の1スケールで精緻に再現されています。

単なる模型展示と侮るなかれ、外壁の質感や彫刻の陰影、周囲の樹木まで緻密に計算されたランドスケープは、大人の鑑賞眼にも十分に耐えうる完成度を誇ります。スマートフォンをローアングルに構えて撮影すれば、まるで現地を旅しているかのようなトリック写真が撮れるため、近年はレトロカルチャーを愛好するZ世代のフォトスポットとしても再評価が進んでいます。

一方、アクティブ派を惹きつけてやまないのがジップラインアドベンチャーです。全4コース、総延長364メートルに及ぶワイヤーロープを滑車ひとつで滑り降りる爽快感は、関西圏のテーマパークでも屈指の開放感を誇ります。特に、眼下に大阪湾の青い海を望みながら潮風を全身で浴びて空中を疾走する体験は、大人でも思わず声を上げてしまうほどのスリルと高揚感をもたらします。事前の安全ブリーフィングが徹底されているため、小学生以上であれば初心者でも安心してトライ可能です。

さらに、海を一望できる大観覧車「オノコロ号」や、自らステアリングを握るゴーカート、巨大立体迷路など、子どもが身体を動かして主体的に楽しめる遊具がバランスよく配置されています。

中村 さくら
著者

中村 さくら

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。