不審な海外着信に遭遇した際、被害を最小限に抑えるために避けるべき行動と、有効な防衛手段をまとめました。
絶対にやってはいけないNG行動:
- 履歴へ折り返し電話をかける:高額請求詐欺の罠に直結します。
- ガイダンスに従ってボタンを押す:「オペレーターに繋ぐ場合は1を」などの指示に従うと、高額課金回線へ転送されたり個人情報を聞き出されたりします。
- 通話相手に名前や個人情報を伝える:公的機関を名乗られても即座に通話を切断してください。
携帯キャリア各社の「国際電話拒否設定」:
海外とのやり取りが日常的に発生しない場合は、誤発信を防ぐためにも国際電話の発着信をあらかじめ制限しておくのが極めて効果的です。
- ドコモ:「国際電話利用休止」を設定することで、端末からの国際電話発信を無料でストップ可能。
- au:「国際電話発信規制」および迷惑電話撃退サービスを利用。
- ソフトバンク:「国際電話の発信規制」や「ナンバーブロック」機能により、不審な海外通話を遮断。