手軽さと引き換えに一定のリスクを伴うセルフダウンパーマですが、自身の毛質やスタイリング環境によって向き不向きがはっきりと分かれます。
セルフダウンパーマが向いている人:
- サイドの髪が硬く太く、ブローやワックスだけでは横髪がどうしても浮いてしまう剛毛タイプ
- ヘアカラーやブリーチの履歴がなく、毛髪に十分な体力・弾力が残っている人
- 毎月の美容室代を節約し、こまめなメンテナンスを丁寧な自己管理で行える人
サロン施術を検討すべき(セルフをおすすめできない)人:
- すでにブリーチや縮毛矯正を繰り返しており、ハイダメージ状態にある人
- 軟毛・細毛で、パーマをかけると頭頂部全体が寂しい印象になりやすい人
- アトピー性皮膚炎や頭皮に赤み・傷などの皮膚トラブルを抱えている人
自身の髪質を客観的に見極め、無理のない範囲で取り入れる姿勢が大切です。