Q1:初診の予約は取りづらいですか?受診までの流れを教えてください。
A1:時期や曜日によって混雑状況は異なりますが、特に土曜日や平日の遅い時間帯はWEB予約が埋まりやすい傾向にあります。受診を決めた段階で、公式サイトの予約システムをこまめにチェックし、キャンセル枠や数週間先の新規枠を早めに押さえることが推奨されます。初診時は問診や基礎的な採血・超音波検査が行われるため、時間にゆとりをもって来院してください。
Q2:体外受精の費用は2026年現在、完全に保険適用だけで完結しますか?
A2:43歳未満で規定の回数内であれば、採卵から移植までの基本プロセスは保険診療(3割負担)で受けることができます。ただし、タイムラプス培養や子宮内環境検査などの「先進医療」を組み合わせる場合は、その部分について所定の自費費用が上乗せされます。また、43歳以上の方や回数上限を超えた場合は全額自費診療となりますので、事前のカウンセリングで総額の概算見積もりを確認することが大切です。
Q3:仕事と通院の両立は現実的に可能でしょうか?
A3:目黒駅から至近という立地もあり、多くのワーキングパーソンが通院しています。ただし、採卵周期に入ると排卵の進行状況に合わせて「2日後に来院」といった直前指定が発生することがあります。職場の理解を得るか、時間単位の有給休暇、テレワークを組み合わせるなど、ある程度フレキシブルに対応できる環境を整えておくことが両立成功の秘訣です。
Q4:東京都の卵子凍結助成金はローズレディースクリニックで使えますか?
A4:ローズレディースクリニックは東京都の登録医療機関としての基準を満たしており、助成金申請に必要な説明会の受講や各種証明書の発行に対応しています。助成金の要件には年齢制限や事前調査への協力などが含まれるため、最新の都の公募要項を確認した上で、初診時に助成金利用を希望する旨を申し出てください。