K-POPの枠を飛び越え、グローバルチャートを席巻した最高峰のアイスソングといえば、BLACKPINKとSelena Gomez(セレーナ・ゴメス)によるコラボレーション曲『Ice Cream』です。
2020年にリリースされた同曲は、ソングライティングに米歌姫アリアナ・グランデ(Ariana Grande)や敏腕プロデューサーのトミー・ブラウンが参加したことでも大きな話題を呼びました。ポップでどこかレトロなバブルガムトラップ調のビートの上で、BLACKPINKのメンバーとセレーナが交互に魅惑的なボーカルを響かせます。
歌詞は「一見冷たそうに見えても、味わえば甘くとろける」という女の子の魅力をアイスクリームになぞらえたウィットに富んだ内容となっており、巧みなダブルミーニングや自信に満ちたアティチュードが世界中のリスナーを魅了しました。2026年を迎えた現在も、夏のサマーアンセムとして世界中で再生され続けています。