熱海梅園の開園は明治19年(1886年)。2026年で開催82回目を迎える「熱海梅園梅まつり」は、日本屈指の歴史を誇る伝統のイベントです。散策を最大限にお得に楽しむための基本情報と割引システムを整理しました。
【梅まつり開催概要】
・開催期間:2026年1月10日(土)〜3月8日(日)
・開園時間:8:30〜16:00(時間外も園内立ち入り・散策は可能)
・一般入園料:300円(中学生以下は無料)
訪れる際に絶対に活用したいのが熱海梅園入園料の割引制度です。熱海市内のホテルや旅館に宿泊している場合、フロントで宿泊証明書を受け取るか領収書を提示することで、通常300円の入園料が100円(200円引き)に減額されます。また、熱海市民は身分証提示で無料となります。
夜間の「熱海梅園ライトアップ日程」について気になっている方も多いですが、梅まつり期間中の常設ライトアップは基本的に実施されていません(秋の紅葉まつりと異なり、梅は昼間の自然光で香りと色を楽しむ設計となっています)。ただし、開園前の早朝や16時以降は入場無料で静かな夕暮れの梅園を散策できるため、風情ある写真を撮影したい愛好家には隠れた人気時間帯となっています。