Q1:ダンブルドアが洞窟で飲んだ苦悶の薬は何だったのですか?
A1:あれはヴォルデモートがロケットを守るために仕掛けた「絶望のエメラルド色の薬(エメラルド・ポーション)」です。飲む者に過去の最悪の記憶や強烈な恐怖、耐え難い喉の渇きを幻覚として見せる凶悪な液体であり、ダンブルドアはハリーに「何があっても私に飲ませ続けろ」と命じて飲み干しました。
Q2:すり替えられたロケットにあった置手紙の「R.A.B.」とは誰のことですか?
A2:シリウス・ブラックの実弟である「レギュラス・アークトゥルス・ブラック(Regulus Arcturus Black)」です。彼は元死喰い人でしたが、ヴォルデモートの非道な行いに絶望して離反し、屋敷しもべ妖精のクリーチャーと共にロケットを奪還して命を落としました。
Q3:なぜスネイプはハリーに致命傷を与えず逃がしたのですか?
A3:スネイプの真の目的はダンブルドアとの約束を果たし、ハリーを守り抜くことだったためです。ハリーを死喰い人の追撃から庇い、「臆病者」と罵倒された際にも激しい感情を露わにしながら、ハリーの命を決して奪おうとはしませんでした。