「ガタイがいい」は褒め言葉?女性の本音やモテる理由と似合う服を解説

「ガタイがいい」は褒め言葉?女性の本音やモテる理由と似合う服を解説

「ガタイがいい」は褒め言葉?女性の本音やモテる理由と似合う服を解説について知っておくべき 事実を厳選して解説いたします。

ガタイがいい男性のファッションにおいて最も犯しやすい過ちは、「窮屈さを嫌って過度なダボダボ服を着ること」あるいは「筋肉をアピールしようとピチピチの服を着ること」の2極化です。これらは威圧感や野暮ったさを助長する原因になります。

大人の魅力を最大化するコーディネートの鉄則は「肩幅を基準にしたジャストフィット」です。

  • Tシャツ・カジュアルシャツ:ヘビーウェイト(厚手)の度詰めコットンTシャツを選び、乳首や胸のラインが浮き出ないようにします。サイズは肩幅に合わせ、身幅に少しゆとりを持たせた「ボックスシルエット」が最もスマートに見えます。
  • パンツ選びの黄金比:太ももが発達している場合は、細身のスキニーを避け、ワタリ(太もも周り)にゆとりがあり裾に向かって細くなる「テーパードパンツ」や「ワンタックスラックス」を選択します。これにより全身が綺麗なYライン・Iラインを描きます。
  • スーツの着こなし:スーツは既製品をそのまま着るのではなく、肩幅に合わせた上でウエストを絞るイージーオーダーが劇的に映えます。ラペル(下襟)の幅は細いナローラペルを避け、8.0〜8.5cm以上の標準〜幅広を選ぶことで、厚い胸板と完璧なバランスを保ちます。

著名人で見ても、鈴木亮平さんや坂口憲二さん、新田真剣佑さんのように、鍛え上げられたフレームをジャストサイズのジャケットや品のあるシンプルコーデで包むことで、圧倒的な色気と清潔感が両立することが証明されています。

小林 直樹
著者

小林 直樹

シンプルで洗練された住まいづくりとインテリアコーディネートのアイデアを提案しています。