東大阪アリーナは、市民の健康づくりから全国規模の競技大会まで対応する東大阪市屈指の大規模スポーツ施設です。施設は地下1階から地上3階で構成され、メインアリーナ、サブアリーナ、屋内温水プール、トレーニング室、武道場、弓道場など多彩な設備を備えています。営業時間は原則として午前9時から午後9時まで(最終入場受付は施設ごとに異なる)となっており、夜間の仕事帰りに汗を流すビジネスパーソンの姿も目立ちます。
一般利用を検討するにあたり、最も注意を払うべきは「専用利用(貸切)と個人利用の切り分け」です。東大阪市立総合体育館は中核拠点であるがゆえに、週末を中心に実業団や学生の公式戦、市民大会、文化行事が頻繁に開催されます。大アリーナやプールが大会で終日貸切となっている日には、個人利用が全面的に休止されるため、訪問前の月間スケジュール確認が欠かせません。