贈答用や季節の手土産を選ぶ際、どれを選ぶべきか迷う方も多いはずです。売上実績、百貨店バイヤーの評価、顧客の満足度データをもとに、絶対に外さない人気銘菓をランキング形式で紹介します。
1位:あも(および あも歌留多セット)
不動の看板商品。カットする瞬間の美しさと、上品な甘みは老若男女問わず絶賛されます。滋賀・近江の百人一首文化を取り入れた「あも歌留多」付きのセットは、サクサクの最中に挟む体験型の楽しさも加わり、お祝い事の手土産として圧倒的人気を誇ります。
2位:一壺天(いっこてん)
ほっくりと炊き上げた大粒の栗を、極上の小豆餡で包み込んだ一口サイズの銘菓。中国の故事「壺中日月長(こちゅうじつげつながし)」にちなんで名付けられ、「別天地の豊かな時間」を願う縁起物として、目上の方への贈り物や慶事・弔事の定番として選ばれています。
3位:栗山家(くりさんが)※季節限定(秋〜冬)
栗の甘露煮を丸ごと一粒、小豆餡と滑らかな葛風の生地で包み込んだ秋の風物詩。もっちりとした独特の口当たりと栗の豊かな甘みが調和した、秋季の手土産ランキングで常に上位に君臨する季節限定の傑作です。
4位:標野(しめの)
自社梅林で収穫される希少な「城州白梅(じょうしゅうはくばい)」をじっくり漬け込み、寒天で仕上げた鮮やかな紅色の和生菓子。万葉集の歌「あかねさす紫野行き標野行き…」に由来し、梅の爽やかな酸味と高貴な香りが初夏から盛夏にかけての贈り物に重宝されます。
5位:銘菓詰め合わせ(ギフトセット)
「あも」を中心に、「一壺天」や季節の焼き菓子(閼伽井やきんつばなど)をバランスよく詰め合わせたアソート。法事やビジネスの挨拶回りなど、多様な好みに応える必要があるフォーマルな場面で最も選ばれている万能パッケージです。