Q1:夏に黒ワイドパンツを穿くと重たく見えませんか?涼しげに見せるコツはありますか?
A1:リネン混やシアー感のある軽やかな薄手素材を選び、足元を華奢なトングサンダルやストラップサンダルにして肌を見せるのが鉄則です。トップスに白やペールトーンのノースリーブを合わせ、デコルテや腕の肌見せを取り入れることで、夏場でも爽快で洗練されたモノトーンスタイルが完成します。
Q2:黒ワイドパンツに合わせるアウターの正解丈はどれくらいですか?
A2:極端な「短丈」か「ロング丈」の二者択一が最もバランスを取りやすいです。腰骨位置でカットされたクロップドジャケットなら脚長効果が最大化され、膝下まであるストレートなロングトレンチやウールコートなら縦のIラインが強調されてすっきり見えます。中途半端なお尻丈のアウターは上半身が間延びして見えやすいため避けるのが無難です。
Q3:下半身が太いのが悩みですが、タック入りとタックなしはどちらを選ぶべきですか?
A3:腰回りの肉感を拾いたくない場合は「ワンタック」が最もおすすめです。程よいゆとりが生まれつつ、センタープレスが縦ラインを作ってくれます。ただし、タックが開きすぎると逆に太って見えるため、試着時にタックが引っ張られて左右に開いてしまわないジャストなウエスト・ヒップサイズを選ぶことが肝要です。