70-000形は、臨海副都心エリアの急激な発展とともにその編成形態をダイナミックに変化させてきた車両でもあります。
- 1996年(開業時):新木場〜東京テレポート間の第1期開業時は4両編成(4本)で運行開始。
- 2001年:天王洲アイル延伸に伴い、新規増備車とともに6両編成化を実施。
- 2002年:大崎駅への全線開業およびJR埼京線との直通運転開始に伴い、全編成を10両編成化。この組み替え時に余剰となった車両が前述のJR209系3100番台へ転生。
最終的に10両編成×8本(計80両・第71〜78編成)の体制へと集約され、埼京線・川越線(川越〜大宮〜新宿〜大崎〜新木場)を貫く大動脈を支え続けました。