関東中学バスケは、将来のBリーグや日本代表を担う金の卵たちの品評会でもあります。関東中学バスケの注目選手と進路経歴に目を向けると、今大会でも世代トップクラスの逸材が強烈なインパクトを残しました。
男子では、190cmを超えるサイズを持ちながら軽快なボールハンドリングと高精度の外角シュートを兼ね備える大型ポイントガードが登場。すでに全国の強豪高校(開志国際、東山、福岡第一、福岡大濠など)のスカウト陣が熱視線を送っており、高校進学後の活躍が確実視されています。女子でも、圧倒的なアジリティでコートを支配する世代屈指の司令塔ガードが観客席を沸かせました。
中学バスケ関東大会の歴代優勝校詳細まとめを紐解けば、過去の優勝校からは数多くの日本代表選手やBリーガーが巣立っています。今大会で輝きを放ったタレントたちも、偉大な先輩たちに続くスター候補生として今後の成長から目が離せません。