Q1:新月になる前に願い事を準備して下書きしておくのはルール違反ですか?
A1:思考の整理として事前にアイデアをメモしておく程度なら問題ありません。ただし、清書して「宣言」として確定させる作業は、必ず新月の正確な時間を過ぎてから行ってください。フライング記述は月が消えゆく「減光期」のエネルギーを引き継ぐため、新月のリセット効果を得られなくなります。
Q2:過去に書いた新月のメモやノートは、いつ・どうやって処分すればいいですか?
A2:処分に厳格なルールはありません。読み返して「もう叶った」「今は興味がない」と感じたタイミングで、感謝を込めてゴミ箱へ廃棄するか、シュレッダーにかけて構いません。数年後に見返して自己成長の軌跡を実感するアーカイブとして、専用ノートにそのまま保管し続ける実践者も多数存在します。
Q3:願い事はピンクの紙に書かないと効果が出ないという噂は本当ですか?
A3:占星術的な根拠はありません。ジャン・スピラー氏の原典にも紙の色の指定はなく、「自分が心地よいと感じる上質な紙」であれば十分です。風水やカラーセラピーにおいてピンクが「受容や愛情」を象徴することから派生した俗説ですが、本質は紙の色ではなく、そこに込められた言語の純度と本気度です。
Q4:ボイドタイム中にどうしても書かざるを得ない場合、どうすればいいですか?
A4:新月直後から48時間の猶予がありますので、基本的にはボイドタイムが抜ける数時間〜半日を待ってから執筆することをおすすめします。万が一ボイド中に書いた場合でも罪悪感を持つ必要はなく、ボイド明けにその文面を推敲し、再度清書し直せばエネルギーの乱れはリセットされます。