一粒ダイヤネックレスの人気ブランドの中でも、世界中の女性から熱烈な支持を集め続けるのが「ティファニー」と「カルティエ」の2大ジュエラーです。それぞれ独自のデザイン哲学を持ち、まとう人の個性を引き立てます。
ティファニーの一粒ダイヤの定番といえば、エルサ・ペレッティが手掛けた名作「ダイヤモンド バイ ザ ヤード」です。ダイヤモンドを覆輪留めで包み込んだ繊細なデザインは「身につけると幸せになれる」というジンクスとともに、スキンジュエリーの代表格として20代〜30代を中心に絶大な人気を誇ります。
一方、カルティエのダイヤモンドネックレスを象徴するコレクションが「ダムール(旧ディアマン レジェ)」です。カルティエならではの精緻なチェーンの輝きと、ダイヤを二重のサークルで囲んだ優美なデザインが特徴で、30代後半〜40代の大人の女性にふさわしい重厚感とエレガンスを備えています。