Q1:スキンケアの化粧水や乳液の前に塗ると、目元の乾燥小じわが気になりませんか?
A1:まつげ美容液を塗布した後、完全に乾くまで2〜3分待てば、その上から通常のスキンケアを行っても問題ありません。ただし、乳液やアイクリームを塗る際は、美容液を塗ったまつ毛の生え際1mm以内には油分を乗せないよう、目頭や目のキワを指先で避けて優しくハンドプレスしてください。
Q2:下まつ毛にも塗りたいのですが、色素沈着を起こさない安全な塗り方はありますか?
A2:下まぶたのキワへ直接ブラシを当てるのは避けてください。上まつ毛の生え際に塗布した後、ブラシに液を付け足さず、目を軽く閉じることで上まぶたの液を自然に転写させる方法が最も安全です。毛先のみに軽く触れさせるだけでも、毛幹を伝って適量の保湿成分が行き渡ります。
Q3:まつ毛パーマをかけた当日に美容液を塗っても問題ないでしょうか?
A3:パーマ当日の夜は塗布を控えるのが鉄則です。施術後24時間はパーマ液の還元・酸化反応が微細に続いており、水分や界面活性剤を含む美容液を塗るとカールの固定が乱れる原因になります。施術翌日の夜から、摩擦を避けて毛先を中心に塗布を開始してください。
Q4:塗布後に少し赤みや痒みが出た場合、慣れれば治まるので塗り続けても平気ですか?
A4:絶対に使い続けてはなりません。赤みや痒みは皮膚からの「接触皮膚炎」の警告シグナルです。無理に継続すると重度の炎症後色素沈着や角膜炎に移行します。直ちに使用を中止し、症状が完全に引くまで目元を冷やして休ませてください。再開する場合は液量を半分以下に減らすか、低刺激処方の製品へ切り替える必要があります。