Q1:1月12日が「スキーの日」になった決定的なきっかけは何ですか?
A1:1911年(明治44年)1月12日に、オーストリア軍人のレルヒ少佐が新潟県高田(現上越市)で日本軍の将校たちに日本で初めて本格的なスキー集団指導を行った史実に由来しています。八甲田山遭難事件を教訓とした雪中行軍の改善策として導入されました。
Q2:桜島大正大噴火の「科学不信の碑」とはどういう意味ですか?
A2:1914年1月12日の大噴火前、住民が異変を訴えたにもかかわらず測候所が「噴火の恐れなし」と誤認したことで避難が遅れ、犠牲者を出しました。この痛恨の反省から「理論や学問を過信せず、現場で異変を感じたら直ちに避難せよ」という戒めを後世に残すために東桜島小学校に建てられた石碑です。
Q3:1月12日の誕生花「カンギク」にはどんな意味がありますか?
A3:真冬の極寒の中で美しく咲くことから、「忍耐」「真の強さ」「困難に耐えうる愛」という花言葉が付けられています。厳しい状況下でも挫けずに信念を貫く姿勢を象徴する花です。