頂上戦争後、ティーチは白ひげ海賊団の残党たちとの「落とし前戦争」に圧勝し、正式に新たな四皇の座に就任しました。白ひげが長年守り続けてきた魚人島などのナワバリを奪い、さらには「能力者狩り」を進めて自らの幹部たちを強力な能力者軍団へと強化していきました。
かつて白ひげが命をかけて守ろうとした家族の絆や世界の秩序は、皮肉にも彼が育ててしまった黒ひげによって徹底的に破壊される形となりました。海賊島ハチノスを拠点に世界を揺るがし続けるティーチの進軍は、白ひげという最大の壁を乗り越えたからこそ成立している現実と言えます。