契約者にとって最大の関心事は「過去に加入した保険がそのまま使えるのか」という点に尽きます。結論から言えば、旧朝日火災時代に加入したすべての保険商品は、満期を迎えるまで従前通りの条件で完全に有効です。
火災保険、自動車保険、傷害保険、賠償責任保険など、あらゆる種目において契約内容の再審査や保険料の追加請求が発生することはありません。また、10年や20年といった長期契約で加入している火災保険であっても、当時の約款に基づいた補償が最後まで継続します。
損保契約の保護機構である「損害保険契約者保護機構」の対象である点も変わらず、万が一の際の安全性についても従来の日本の大手損保と同等の安心感が担保されています。