Q1:大の里の本名と四股名の由来は?
A1:本名は中村泰輝(なかむら だいき)です。四股名の「大の里」は、師匠である二所ノ関親方の師匠(元関脇・麒麟児)の系統に連なる伝統ある名跡であり、大正・昭和初期の名大関「大ノ里」にあやかって名付けられました。
Q2:なぜ大の里はこれほど短期間で大関になれたのですか?
A2:日体大時代に2年連続アマチュア横綱に輝くなど基礎技術が完成していたことに加え、二所ノ関部屋での科学的な肉体強化、さらに192cm・180kg超の体格を活かした右四つの攻めがプロの土俵でも通用したためです。
Q3:大の里の出身地と所属部屋はどこですか?
A3:出身地は石川県河北郡津幡町(出生は珠洲市)です。所属部屋は元横綱・稀勢の里が創設した茨城県稲敷郡阿見町の「二所ノ関部屋」です。