相模大野グリーンホールを訪れるにあたり、インターネット上の体験談などで混同されやすい注意点と誤解を整理します。
第一の誤解は、「大学の敷地内にあるため一般人は入りづらいのでは」というネーミングライツに起因するものです。前述の通り本施設は相模原市の公共文化施設であり、相模女子大学のキャンパス内ではなく駅前複合エリアに独立して建っています。どなたでも気兼ねなく入場できます。
第二の盲点は、開演前の周辺カフェ・ランチの混雑集中です。駅ビルの「相模大野ステーションスクエア」や「ボーノ相模大野」には多数の飲食店が揃っていますが、ソワレ(夜公演)前の16:00〜17:30やマチネ(昼公演)前の11:30〜13:00は、同じ公演の遠征客やファンで一気に満席になります。食事や入場前の休憩を予定している場合は、開演の2時間前には現地駅に到着しておくか、少し離れたベーカリーカフェなどを視野に入れておくとスムーズです。