まいぱり宮古島熱帯果樹園が家族連れからカップル、シニア層まで幅広い旅行者に支持される理由は、園内に凝縮された3つの体験価値にあります。
1. ガイド付き電気カートで巡るトロピカルジャングル探訪
敷地内には、ヤシの木並木、パイナップル畑、バナナ園、マンゴーハウスなど、亜熱帯特有の植物が所狭しと植えられています。歩行での散策ではなく、専任スタッフが運転する電気カートに乗車して巡るスタイルが基本です。植物の生態や宮古島の農業史にまつわる軽妙なガイドトークを聞きながら、心地よい風を感じて園内を一周できます。
2. 希少な天然記念物「宮古馬」とのふれあい・餌やり体験
園内中盤のハイライトとなるのが、沖縄県の天然記念物に指定されている日本在来馬「宮古馬(みやこうま)」との対面です。現在約40頭前後しか生息していない極めて貴重な小型馬で、温厚で人懐っこい性格をしています。カートを一時下車し、直接エサをあげたり写真撮影を楽しんだりできるエリアが設けられており、子ども連れにも大好評を博しています。
3. 園内収穫果実を使った生搾りフレッシュスムージー
ツアー終了後に立ち寄るカフェコーナーでは、園内や地元宮古島で収穫された新鮮な果物を使ったトロピカルドリンクが提供されています。なかでも香料・着色料不使用のマンゴーやパイナップルのスムージー、宮古島産サトウキビをその場で搾るジュースは、濃厚な甘みと爽やかな酸味が凝縮された名物メニューです。