アカウントを個人のものに切り替えても制限が解除されない場合、疑うべきはインターネット接続環境(回線)です。特にカフェや図書館、ホテルのフリーWi-Fi、あるいはオフィスのゲストネットワークでは、帯域制限や不適切コンテンツ遮断のためにルーターレベルで制限付きモードが常時発動しています。
手元のスマートフォンでWi-Fiをオフにしてモバイル通信(4G/5G)に切り替えた瞬間に制限が解除されるようであれば、原因は100%接続していたWi-Fiルーターにあります。
自宅の固定回線でこの現象が起きている場合は、ルーターの管理画面にアクセスし、トレンドマイクロ機能などの「有害サイトブロック」「キッズタイマー」「DNSセーフサーチ」が無効になっているかを確認してください。また、PCブラウザを利用している場合は、Chromeなどのブラウザ拡張機能(アドオン)を一時的にすべて無効化し、シークレットウィンドウで動作をテストしてみるのが確実です。